明けまして。今年の寿福。
- jufukushuzo
- 1月23日
- 読了時間: 2分
皆々さま、明けましておめでとうございます。
少し遅ればせながらですが、壽福酒造場より新年のご挨拶をさせていただきます。

またしても大変ご無沙汰してしまいましたが、皆さま変わらずお過ごしでしょうか。
寿福の蔵では、年明け早々仕込みの準備に入りつつあります。いつも通り感謝を込めて、蔵の隅々まで掃除そうじソウジ。 今年は初めに米、続いて麦を仕込んでまいります。そして大好きな納豆との別れの季節となりました。(米麹はとても繊細なため、発酵力の強い納豆菌が邪魔をすると、麹がうまく育たなくなることも。そんな理由で、発酵食品はしばしお預けです。)
さてさて、創業136年となる本年は、様々なサプライズをお届けできる年になりそうです。
ひとつめは…
麦焼酎「寿福絹子」の初垂れ(はなたれ)が復活!
なんと10数年ぶりに仕込みます。
米焼酎の初垂れは、華やかで濃厚な旨みが特徴。一方、麦焼酎の初垂れは、華やかさの奥にほのかな香ばしさを感じさせる、滋味深い味わいです。
蒸留に入りましたら、今年の出来をあらためてお知らせします。楽しみにお待ちください。
そして、もうひとつのサプライズ! それは…
寿福のギフトボックス出来ました。
長年、温めていたこの企画。ついにカタチとなりました。

「寿福酒造場」の文字は、姉・亮子の手描き。
サイドにもJufuku Shuzojo 。
私たちが子どものように大切に育てた焼酎たちをそっと包んでくれるような、柔らかいイメージにこだわりました。



1本入りと2本入り。両方ご用意がございます。
ECサイトでご用意ができ次第、改めてご案内させていただきますね。
今年も、胸を張って「美味い!」と言えるお酒を造ってまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2026年サプライズは、まだまだ続きます。 お楽しみに。






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